【読売新聞全国版に掲載されました】子どもの姿勢について取材を受けました

理学療法士の西村猛です。

2026年5月14日付の読売新聞全国版にて、「子どもの姿勢」に関する記事でコメントさせていただきました。

今回は、私が代表を務める「子どもと姿勢研究所」の活動の一環として、食事中や勉強中の正しい座り方や、ご家庭でできる工夫についてお話ししました。

子どもの姿勢は、見た目だけの問題ではありません。集中力や学習のしやすさ、食事のしやすさなど、発達のさまざまな側面と深く関わっています。


また、発達特性のあるお子さんでは、ことばやコミュニケーションの課題に目が向きやすい一方で、姿勢や身体の使い方といった運動面の課題が見落とされることがあります。

しかし、こうした身体の土台の発達が、ことばやコミュニケーションにも影響していることは少なくありません。


詳しい内容については、「子どもと姿勢研究所」の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。


なお、こども発達LABO.のにしむら夫婦が運営する未就学児専門の児童発達支援事業所「発達支援ゆず」(兵庫県神戸市)では、私が作成した「運動発達評価チャート」をもとに、個別マンツーマンの運動療育もスタートしています。

ご関心のある方は、発達支援ゆずのホームページにお越しください。


今後も、発達や療育について、科学的根拠に基づいた情報をわかりやすくお届けしていきます。